2010年11月15日

お歳暮マナー(贈る時期)


〇贈る時期
季節のあいさつなので、贈るタイミングをはずさないように。正式には「事始めの日」というお正月をお祝いする準備を始める12月13日から12月20日までに贈るものでしたが、現在では11月末頃から贈られる方も多いようです。

また、関東では12月初旬から12月31日、関西では12月13日から12月31日までとされていますが、暮れも押しせまった忙しい時期に届いても迷惑なので、できれば20日くらいまでが無難。お正月用の生鮮食料品を贈る場合は反対に遅めの方が親切ですよね。

※12月26日以降になると「謹賀新年」が「寒中見舞い」になるのと同様に「お歳暮」が「御年賀」「寒中御見舞い」となるのが正式マナー。お正月用品を贈るのでしたら年内ぎりぎりに間に合うように「お歳暮」でも大丈夫。



〇贈るタイミングをのがしたら
年内に間に合わなかったら関東地方では1月7日(松の内)までに、関西地方では15日までに表書きを「御年賀」として届くように。さらに遅れた場合は、松の内がすぎてから立春(2月4日頃)の間まで「寒中お伺い」や「寒中御見舞い」として贈ります。
ラベル:お歳暮
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2010年10月30日

参列に持参するもの

通夜・葬儀に参列するときに、持参するものを整理しましょう。
■お香典
弔事用の袱紗(ふくさ)に包んで持参します。表書きは仏式の場合「御香料」「御香資」などが宗派の違いに関係なく使えます。浄土真宗以外は「御霊前」も可。

■数珠
どの宗派でも使える一連の片手念珠が普及タイプ。無造作にバッグやポケットに入れるのではなく、数珠袋などに入れて持ち運びます。数珠はお経の間、手に持ち続けます。

ラベル:袱紗 数珠
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2010年10月12日

参列時の注意


あらかじめ時間と場所を確認しておきます。
不測の事態で遅れてしまう場合、通夜ならお参りできる可能性もありますが、葬儀・告別式の場合は出棺時間の関係でお参り不可になることも考えられますので、時間に余裕を持って参列しましょう。


服装は、通夜なら本来平服で伺うべきとされていましたが、最近はブラックスーツ、黒のフォーマルドレスなどの略礼装が主流。
光沢のある服、エナメル素材のバッグや靴は避けます。
アクセサリーは結婚指輪以外はずしますが、つけるなら一連のパールのネックレス程度に。
会社帰りなどの参列の場合、地味なスーツであれば失礼になりません。

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2010年10月09日

訃報を知ったら

おつきあいの深さの度合いにもよりますが、通常は電話等でお悔やみの言葉を述べ、通夜・葬儀の日程を聞きます。とくに故人と付き合いが深い人なら通夜より前に駆けつけてもかまいません。その場合は遺族の負担にならないよう、事前に都合の良い時間を聞いたうえで、あまり長居しないように心掛けます。服装は喪服ではなく普段着で。

なお、遠方で通夜・葬儀に参列できない場合は弔電の手配をします。

posted by 昆松 at 13:46| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

通夜の参列マナー

〇現代は通夜参列が多数

通夜と告別式両方参列する場合、お香典はどちらかに持参します。氏名の記帳は両方行います
通夜は本来近親者が集まって、故人と最後の食事をしたり、一晩中一緒に過ごすものでしたが、現代では読経から通夜ぶるまいまで2時間程度で終わる「半通夜」という形に変わっています。

一般の弔問客にとっては日中に行われる葬儀・告別式よりも、アフター5のほうが都合がつきやすいということで、一説には8対2くらいの割合で通夜が告別式参列者の数をうわまっているとも言われています。


時間と場所をチェック!
通夜の知らせを受けたら、時間と場所を確認します。駅から式場までの間に道案内をしている人を見かけたら、軽く会釈をしましょう。できれば開式10分くらい前には到着していたいものです。

やむを得ない事情で遅れてしまった場合には、お詫びを述べた後にお参りをさせてもらいます。すでに受付に誰も人がいなくなっていた場合、お香典は直接遺族に手渡します。


一般的な仏式通夜のマナー
1.受付で                                        ……式場に到着したら受付をします。深く一礼した後、袱紗(ふくさ)から香典を出し、その後、芳名帳に記入します。携帯電話は電源を切るかマナーモードにすることを忘れずに。
2.10〜5分前:参列者着席
……式場内へ着席を案内されたら、指定された場所に座ります。席がない場合は、邪魔にならない場所に立って待ちます。遺族に声をかけるのはOKですが、開式前はバタバタしているので挨拶程度に。
3.開式:僧侶入場
……僧侶をお迎えします。数珠を持参していたら手に持ちます。
4.開式後:焼香
……案内があったら順番に焼香をします。焼香後は通夜ぶるまいの席に移動する場合と、自席に戻る場合があります。
5.閉式:僧侶退場
……僧侶を見送ります。数珠をしまいます。
6.閉式後
……通夜ぶるまいの席に移動します。故人との最後の食事の席になりますので、少しでも箸をつけましょう。会葬御礼状と返礼品を受け取り、タイミングを見て退席します。


お手伝いを頼まれたら
遺族にお手伝いを頼まれたら、よほどの理由がない限り断らずに引き受けましょう。お手伝いをする人の立場は、参列者側ではなく遺族側になります。黒白のリボンや、黒の腕章をつけることが多いようです。


近親者のみの通夜・葬儀の場合は?
最近はこぢんまりと行う葬儀が増えてきました。「近親者のみで行います」といわれた場合は遠慮すべきですが、どうしてもお参りしたい場合には理由を述べて遺族の許可を得ます。

posted by 昆松 at 23:19| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お通夜と告別式どちらに出る?参列の考え方

通夜は遺族や近親者、親しい友人など故人と深いかかわりを持つ人が集まって別れを惜しむもの。

しかし最近では一般客の参列も増え、告別式に参列できない時などは、通夜に弔問されるようになってきています。




通夜と告別式どちらに出るべき?!

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親戚関係では、どの地域についても両方に出席する割合は高くなっています。

北海道→通夜の出席する傾向は59.9%。両方に出席では95.4%。

東北→告別式に出席する傾向が50.9%と高く、両方に出席では83.4%。
  
お隣同士でも地域性が表れているようです。また職場関係や勤務先社員の家族については、東北、四国、中国以外は通夜に出席する割合が高い結果となっています。

日中行われる告別式に出席することは、仕事を抱えるものにとって、時間の都合をつけなければいけません。そうなると亡くなった方と自分との関係によって、どちらに出席するか決まってきます。

本来は通夜への参列は、親しい人に限られ、それほど親しくない場合は、告別式に参列するものでした。最近では、告別式か通夜かどちらかに出席すれば礼をつくしたと考えるようになってきています。
posted by 昆松 at 22:43| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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